暗号通貨など投資系のMLMってどうなの?

「月利○%」という魅力的な数字の投資案件に誘われたことはありますか?
とてもお金が稼げそうに思えるけど…?

実際のところどうなのか、詳しく解説します。

正直なところ関わらない方が良いです。
そもそもAIがトレードする系は、本当に説明通りの利率で運用できるのなら、
どこの馬の骨かわからない人達からお金を集めるのではなく、
事業計画書を銀行に提出して融資してもらえばいい話ですし、
本物なら投資したい投資家は星の数ほどいます。

月利10%で100万円を10年運用した場合、927億円になります。
そこまでいかなくても、複利計算で2年で10倍になるので、
事業として考えた場合、
2年預けると3倍になるとうたって資金を募ったとしても、面白半分でも数億は集まり、
3倍分支払った残りの資金で運用すれば一生資金を集めなくても運用できるので、
一般層に話が来るのはまずおかしいです。

そして何よりの証拠に、
フォーブスの世界長者番付に、
通常の投資で資産を構築している投資家(ウォーレンバフェット氏)は、
ランキングに乗っているのに、
AIトレードやAI投資の開発者や利用者が一人も載っていないのが証拠です。
もし2年で10倍、5年で304倍、10年で92,709倍にできる、
月利10%の投資ツールが存在しているのならランキング上位はすべて、
AI投資関連の人間が占めていなければおかしい話です。
100万円ですら10年で927億円にできるのですから。

コンピューターによる投資やトレードは1980年から始まり、
2020年現在、40年も経っているので、
AIトレードは始まったばかりだからこれから出てくるという話も通じないです。

情報通によると、そもそも暗号通貨MLMは本場アメリカでは、
全盛期は1案件1万円でパッケージ化され売られていたそうです。
電気信号をあたかも本当のように見せかけ、
裏で数字を適当に入れるだけで数億下手したら数百億の売上を上げれるため、
ポピュラーな詐欺案件だったそうです。

最後に、そもそもな話になってしまいますが、
日本では資格を持っていない人間が、投資案件を仲介や紹介して金銭を得ることは、
金融商品取引法で固く禁じられているため違法となり、
5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金、または併科となる場合があります。
なので関わらない方が無難です。

シンヤ
シンヤ

【まとめ】
・関わらないほうが賢明。
・日本では投資案件の仲介や紹介は違法。

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