リサーチのコツ

リサーチとは、自分が持つ繋がりなどで問題解決の手伝いができる「お悩み探し」

リサーチは自分が持つ繋がりなどで、問題解決の手伝いができるお悩み探しです。

具体的に、経済、健康、時間、仲間の4つのカテゴリー状況はどうなのかを聴いて相手の状況を知ることが大事です。

お悩み探しと言っても、不平不満だけではなく、「こうなりたい」や「こういう夢がある」けどやり方、なり方がわからないなどの、ポジティブなお悩みもお悩み探しに含まれます。

「相手に関心を持つ」のではなく『相手の関心に関心を持つ』ことでより踏み込んだ相手の状況を知ることができ、より正確なホットボタンを押す判断材料になります。

こちらの持っているもので、解決ができる悩みが相手の口から出てきても、自分の口で説明、紹介せずに「私の知り合いで、そういうの詳しい人知ってるから、今度聞いとくね」と一旦挟むことで、《自分のために動いてくれている!》と信頼などがより増し、繋げやすくなります。

できる人は、繋げる人の承諾を得て、「私の知り合いでそういうの詳しい人知ってるから繋げようか?」と相手と繋げてしまってもいいです。
その場合は、しっかりこの人に会いたい!この人なら、悩みを解決してくれるかもしれない!と思われるT-UPまで、しっかりした上で繋げましょう。

相手の言葉が耳に入るのと相手の言葉を聴くは全く違うもの

相手の言葉が耳に入るのと相手の言葉を聴くは全く違うもので、聴く力とは、学ぶ力でもあります。
相手に愛を持って、相手が何を言っているのか、相手が何を言いたいのかを、理解する為に、聞くことだけに集中し、聴く必要があります。

話し手がどんな大物でも卑屈な方でも、話しているときにしっかり聴いて、頷いたりリアクションをしっかりしてくれる人に、話したい!相談したい!と感じます。
相手の話を一切聴かず、自分のことだけ伝えてくるの人と、相手の話を親身に聴き、悩んでいることはないか?困っていることはないか?と聴いてくれる人が、同じことを伝えたとしても、伝わる質、思い、情報は誰が見ても明らかなほど変わってきます。

意識しなければ人は、人の話を聴かず自分の話すことを考えています。
相手が旅行に行ったエピソードを話しているときに、「〇〇といえば××行ってきた?」などと話すことは、聴いておらず自分の話したいことを話していることになります。

相手が相談していたり、愚痴を言っているときに、(この話なら〇〇の話で納得するな)と考えながら聞いているのも話が耳に入っているだけで聴いてはいないです。

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