ネットワークビジネスの心構え10ヶ条を知る

1. 何事にもツボとコツがある。

どんな分野、物事にも才能だけで成り立っているものはなく、うまくいくためのツボとコツやルールといったものがあります。
そのため、我流でやったとしてもうまくいく確率は限りなく低いです。
この業界にそれを表した「自己流は事故るぅ」といった、ダジャレのようなものですが存在します。型にはめられたくない気持ちはわかりますが、武道の守破離のように物事にはタイミングというものが存在しており、まずは基本を身に着けてから、自分に合ったやり方を確立していきましょう。

2. まずは『最低限の質』ありき、それから『量』を追求し『質』を上げていく。

やり方を学ばずに量を追求してしまうと、断られたり怪しく思われる声のかけ方で声をかけて撃沈し、大切な友達や一緒にやっていくはずだった仲間を失ってしまうことになります。
アップやトップリーダーはとにかく量が大事!というと思いますが、トップリーダーとのコミュニケーション能力がそもそも違いますし、時代にしてもトップリーダーが活動していた時代は、友人の電話番号を空で言えるのが当たり前で、友人が引っ越す際には休日を使ってトラックで手伝うなんてことも、当たり前にやっていた時代で、今は多くの人と場所問わず繋がれるようになった反面、一人一人の人間関係の濃さが昔とは全然違うので、最低限相手に悩みを相談されるくらいには人間関係を作るスキルだったり、雑談の仕方を身に着ける必要があります。

3. 雑談力を上げる。

この仕事の基本は相手のお悩み解決の提案です。
そのお悩みは、問診のように聞いても答えてくれず、雑談の中からでしか生まれてきません。
その為、雑談力を上げて相手の話を聞き、話を膨らませ、相手からお悩みを引き出してあげてください。

4. 素直であること。

あなたが一見組織構築に無関係なことだと思えても、組織構築に大切だったという物事は存在します。
なので組織構築に直接関係がないようなことだったとしても、組織を作れているアップには違う視点で見えているものもあるので素直に「はい!」といい、一度やってみましょう。
それに良くも悪くも組織構築というのは、アップの影響を強く受けます。
アップも人間なので、助言を聞かずに勝手にやりたいようにやって、調子のいい時に手助けを求める人より、自分を尊敬してくれて助言を二つ返事で答えその通り行動する人の方を応援したくなります。
そういった意味合いでも、素直になるというのは組織構築に大きくかかわってきます。

5. 前向き思考はポジティブまでにとどめる。

困難があっても、マイナスを言わないというのはとても大切なことですが、前向きにならなくちゃという考えにとらわれるあまりに、ポジティブを通り過ぎて無神経になって押し付けてしまうことがあります。
その為無神経にならないように前向き思考はポジティブまでにとどめておきましょう。
例として、自分自身が悲しいことや不幸があった時に、そのときに悲しみを力に変えようを自分で鼓舞するのはいいのですが、グループの方に不幸や悲しいことがあったときに、「ピンチはチャンスだよ!その悲しみを力に変えて活動していこう!」というのはポジティブを通り過ぎて無神経になってしまいます。

6. 報連相ではなく【相連報】。まずは「相談」。

アップは先人であり、自分が通るはずの失敗を先に経験してくれている先輩です。
その知識があれば避けられる失敗は数多く存在しています。
「行動に起こす前に相談するのは情けない、結果を出してから報告したい」という気持ちもわかりますが、避けられる失敗を避け大きな結果を出すほうが、あなたもアップもうれしく共に喜べると思います。
なので、アップに気を遣わずに遠慮せずに相談してください。
あなたのアップには数多くのグループがおり、ひとりひとり転んでないかを確認をしている暇はありません。
なのであなたから手を出して助けを求めましょう。
必ずその手を握って起こしてくれるはずです。

7. 情報は落ちてこない、自分から取りに行く。

グループによっては、いろいろな情報をラインなどで個人的に送ってくれるアップがいると思います。
ですが、送り忘れている情報やあなたが求めている情報が送られていない場合があります。
例として、あなたとアップが関東にいて、グループも関東に広がっているとします。
その時九州でセミナーがあるとき開催されたとしたときにアップは、関東グループだから関係ないと流さなかったりします。
しかし、あなたの地元は九州で伝えたい人はたくさんいた場合、欲しい情報は九州のセミナー情報ですよね?このように悪意がなくても情報が届かないということはあります。
あなたも一個人事業主なので、欲しい情報は餌を待つ雛のように待つのではなく、自分から勝ち取りに行きましょう。

8. 一般常識を持つ。

グループを広げたいあまり、相手のことを考えみずに、深夜にいきなり連絡を取ったり、迷惑になることをしないようにしましょう。
それをされた本人が良しとしていたとしても、周りが良く思わないとそのうち「そんな無神経な常識も持ってない人とは連絡を取るな!」と家族などから反対をされるようになり、活動がしづらくなったりしてしまい本末転倒になってしまいます。

9. 成果を出せてる人をTTPK(徹底的にパクって行動)。

成果を出せている人には要因があります。
なので自分も成果を出すために成果を出している人をモデリングしていきましょう。
ここで重要なのは、ここは必要ないかな?と自分で勝手にやる前から判断せず、徹底的にまねしていくことです。

10. 3/10を理解する

あなたの参画しているビジネスがどんなにすばらしく、どんなに人類に必要なものだったとしても、10人中10人が参加することはあり得ません。
大体は10人中3人が参加されます。
ですが、ひどいときは10人伝えたのに10人全員に断られることすらあります。
そこで「私は向いていない…」だとか「あいつは何もわかってない!」となりがちなのですが、統計学的にいえば何も無理はない話なんです。
そもそも、MLMもっと幅広く言えば現状を変えるためのアクションをできる人は一部で、およそ30%ほどなんです。
たった30%と思われるかもしれませんが、プロ野球で3割打者は一流選手で、年俸もけた違いに高いですよね?3割打者というのは10打席の内3打席(30%)が出塁できる打者のことで、選ばれたプロの中でもエリートの存在です。
プロですら3割行けば一流の中のエリートなのですから、我々一般人が10人中8人とか7人をリクルートできると考えていること自体無茶な話なんです。
なので10人中10人やらなかったとしても、100人いる中から、たまたまやらない人聞かない人が10人続いただけで、活動を続けていけば、声をかけた人の中から登録する人は30%に限りなく近づいていきます。これは何も登録する人だけにかかってくる%ではなく、登録した人の内30%がビジネスとして活動していくのも大体登録者の内30%くらいになっていきます。
さらにスキルを身に着けて磨き上げていくと、確率が5割、6割さらにそれ以上と上がっていきます。
ですので、何人ビジネスパートナーが欲しい!という目的がある場合、逆算して名人登録が最低必要で、そのために何人声をかける必要があるか?を把握して動くとやみくもに活動するよりかは、目標達成しやすいです。

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