なぜみんな愛用者ではなくビジネス会員ばかり勧誘しているの?

多くのMLMの会社で、「ビジネス会員ばかりを勧誘する理由、メリットについて解説します。

これは理由の一つとして、単純にビジネス活動をされている人が、
どんな収入が欲しいのかによって勧誘されるターゲットが変わるからです。
愛用者ばかりを探すと安定した収入になるのですが、
動いているのは自分1人だけになってしまうので、
組織を広げるための動ける時間が限られ、勧誘できる人数に限界があります。

一方、ビジネス会員を勧誘すると、その人数分グループでの活動時間が増え、
1人1日1時間しか活動できなくても、24人で1日合計24時間活動できることになり、
25人を超えると1人では物理的に不可能な1日25時間活動をしていることになります。
これが他馬力の力です。
しかもビジネス会員がビジネス会員を勧誘することにより、
複利の力が働き倍々と活動時間が伸びていきます。

こういった他馬力の力で大きな成功を望んでMLMを始められる方が多いので、
必然的にビジネス会員を探している会員が多くなっていきます。

もちろん月2万円や5万円だけ安定してもらえたらいいからと、
愛用者を探している人も一定数おられます。

あとは、業界としてビジネス会員が多く愛用者が少ない理由としては、
ビジネス会員の方が愛用をするとしてもメリットが大きい会社が多いからです。
一部を除き、大抵のMLMは大きな負担がなく、自己消費できる分だけで始めることができ、
尚且つ毎月購入する商品も愛用者より格安で購入できるため、
愛用者の方もビジネス登録されます。
それに、ビジネス会員の方がお得で、尚且つビジネスチャンスもついてくるので、
愛用者を選ばれる方は特別な事情を除き、ほとんどいないのでMLMの性質上正常な形です。

逆にいえば、大きな負担がなく愛用者よりもビジネス会員の方が安く買えるのに、
愛用者の方が多かったり、組織の動きとして愛用者を探していたりする会社は、
会社自体にビジネスチャンスや魅力がない可能性、脛に傷を抱えている場合がある為、
むしろそういった会社は警戒する必要がある可能性があります。
シンヤ
シンヤ

【まとめ】
・参入の敷居が低いネットワークビジネス(MLM)特有の問題と言える。
・組織構築のマニュアルやビジネストレーニングが完備されていないグループに発生しやすい。
・騙して連れてきた人に対するマニュアルを採用しているグループもある。
・なくすためには最低限の教育をしっかり徹底すること。

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