なぜ、トップリーダーは何年経っても最前線に立ち続けているの?

ネットワークビジネス(MLM)のトップリーダーは、いつも精力的に活動してかっこいい!
でも、本当に「権利収入」があるなら、たまには優雅に長期バカンスとかしないのかな?
どうしてみんないつも忙しくしているの?
長年の経験を基に、詳しく解説します。

ネットワークビジネス(MLM)のトップリーダーの現実とは

なぜ、トップリーダーは何年たっても最前線で話し続けているのか?

と一度は疑問に思った方もおられると思います。

直接聞くと、
「いつ引退してもいいんだけどね。こんな素晴らしい仕事は他には無いから続けてるんだよ!」
などと納得できるような納得できないような答えが返ってきます。

確かに、この仕事は素晴らしいのですが、
それではなぜ1~2週間の休みを取ってバカンスや旅行に行くトップリーダーがおらず
いつも全国を行脚しているのでしょうか?

これを書くと、

「いやうちのリーダーは年末は毎年メンバーとハワイにバカンスに行っているぞ!」

と思われる方もおられますが、でもそれ本当にバカンスですか?

バカンスと偽って、ビジネストレーニングの時間や
トップリーダーのマインドを聞く時間がありませんか?

もしあるのでしたらそれはバカンスではなく、
「ビジネス合宿」であり「仕事」なので、
それは休暇ではなく、良く言っても会社の慰安旅行です。

もしあなたが会社の後輩や部下と旅行に行った際に、
ちょっとした時間の端々で「○○の見積もりの件なのですが」
とか、
「来週のプレゼンの資料今ここで確認してもらってもいいですか?」
などと、事あるごとに仕事の話を持ってこられたら、バカンスを楽しめますか?
それ以前にバカンスに行く際にそういった後輩を連れて行ったりしますか?
もし連れて行ったとしても

「今回は休暇だから、休暇を楽しもう!」

と、事前に釘を刺すのでは無いでしょうか?

トップリーダーがバカンスしない、本当のワケ

ではなぜ、トップリーダーたちは純粋なバカンスをせず、いつも仕事をしているのでしょうか?

答えは簡単です。

休むと組織が崩壊していく組織づくりをしているからです。

なぜ数千、数万の組織を作れる人たちが、
崩壊していく組織づくりをしてしまっているのでしょうか?

それは、人の脳が

「楽をしたいと思うようにできている」

のと、

「(競争が起きるため)手っ取り早く組織が欲しいと思ってしまう」

からです。
そう思ってしまうとどういったことが起こるか?というと、

9人の「できない人、スキルがまだ身についていない人」を時間をかけ
教育してできるようにするのではなく、
1人の「教えなくともできる人」を探すという連鎖が始まります。

これが起こると、
「自分はできるけど誘った人ができない」という現象が起きたり、

最初は

「あなたとやりたいの!できるようになるまで教えるから!」

と言っておきながら、時間とともに

「何でできないの!今月は新規出してよね!」

と突き放されることが起きます。

それに加え、最初からできる人は限られているので、
経験者未経験者限らず様々な会社から誘われ、
より魅力的な会社ができたら組織ごと移動するということまで起きてきます。

これが起きると、稼げていた人が稼げなくなり組織の崩壊が始まります。

もちろん組織の崩壊の要因はこれだけではなく、
教育が十分でない為、末端の会員の成果が出ず、活動の限界が来て辞め、
そこからも組織の崩壊が始まることもあります。

それを防ぎ、不労所得を得るためにはどうしたらいいのでしょう?

答えは教育システムの構築と柔軟さです。
まず、

できない人をできるようにし、尚且つできるようになった人を
次は「できるようにさせる側」に回していけるという教育システムの構築


が必要です。
…これができるだけで不労所得を得られるようになりそうですが、実は違います。

最初はそれだけでも結果を出せるようになるのですが、時代が進むにつれ、
通用しなくなる部分も発生し、そこが錆となって機能しなくなります。

なので、時代とともに変化し、より時代にマッチしたものへと変化していくように
柔軟に研鑽を重ねる必要があります。

つまり、

不労所得を手に入れるためには、教育システムを構築したと慢心をせずに、
研鑽を重ね、時代を取り入れる柔軟さを兼ね備える


そういったチームを作る、またはそういったチームに入り活用する必要があります。

シンヤ
シンヤ

【まとめ】
権利収入を生む組織を構築するには、次世代につないでいける教育システムと、システムを時代に合わせていける柔軟さが必要とされる・

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